消化器内科|診療案内|ふじい内科クリニック|岐阜県揖斐郡の内科・消化器内科・小児科

0585-44-2219

消化器内科

内視鏡や腹部エコーを用いた消化器疾患の診断・治療を行っております。おなかに関するお困りことがございましたら、まずはお気軽にご相談ください。診察・検査の結果、さらに高度な医療や入院が必要と判断されたときは、専門的な総合病院をご紹介いたします。

当院の内視鏡検査の特長

NBIに対応した内視鏡システム

「NBI(Narrow Band Imaging)」は、青と緑の狭い波長の光を当てることで、通常光では見づらい血管をくっきりと浮き上がらせ、識別困難だった色調変化や粘膜面の変化をとらえ小さなポリープを判断しやすくするシステムを導入しています。

感染予防対策

安心して内視鏡検査を受けていただける取り組みとして、内視鏡の付着物を高レベルの消毒液にて完全に洗い流し、残っている細菌やウイルスをすべて死滅させるための内視鏡洗浄消毒器の導入などの感染症対策を行っております。

胃カメラ
(上部消化管内視鏡検査)

上部消化管のポリープやがん、
炎症を調べる検査

胃カメラは、食道・胃・十二指腸のポリープやがん、炎症を調べる検査です。過去に胃の疾患を患ったことがある方、胃の不快な症状が継続している方、ピロリ菌感染、慢性萎縮性胃炎のある方をはじめ、健康な方も定期的な検査を行うことでがんの早期発見の確率が高まります。また、ピロリ菌検査も可能です。当院では、内視鏡検査についてご説明の上、診察を行った後に検査予約をいたします。まずはご来院ください。

経口・経鼻どちらでも検査可能

当院の胃カメラ検査では細径の内視鏡を用いて検査を行うため、経口・経鼻どちらでも検査可能です。鼻から挿入する検査は、従来の口から挿入する場合に比べ、嘔吐感や不快感が少なく、全身麻酔も必要ありません。

大腸カメラ
(下部消化管内視鏡検査)

腸内のポリープやがん、
炎症を調べる検査

大腸カメラは、腸内のポリープや炎症、がんなど、他の検査では検出できない微細な変化を調べる検査です。特に大腸がんは、他のがんに比べて早期発見時の治癒率が高いため、以前大腸がんを罹患された方だけでなく、健康な方も定期的な検査を行うことで早期発見の確率が高まります。当院では、内視鏡検査についてご説明の上、診察を行った後に検査予約をいたします。まずはご来院ください。

日帰り大腸ポリープの切除

内視鏡検査で大腸にポリープが見つかった場合、小さいものであればご相談の上、内視鏡の先端から専用の切除器具を出して、日帰りによるポリープ切除も行います。家事やお仕事のスケジュールもご相談いただけますので、まずはお気軽にご相談ください。

超音波検査(エコー)

腹部の皮膚表面にゼリーを塗って超音波をあて、内臓や血管の状態を観察する検査装置で、痛みや被ばくの心配もないため検査がしやすく、スクリーニング検査としても用いられます。肝臓、膵臓、腎臓の腫瘍の有無、胆嚢に胆石や炎症、ポリープが無いかなど、様々な病気を発見するのに適した検査です。

© Fujii Clinic.

ページ
TOPへ